香川県保険医協会第29回定期総会が、6月20日(日)、ホテルマリンパレスさぬきにおいて開催されました。
昨年度1年間の協会活動のまとめと会計決算報告・監査報告、新年度の活動計画案と活動を保障する会計予算案が提案されました。質疑・応答の後、採択を行い出席者全員一致で承認され、開業医の経営と生活を守り、国民医療の向上を目指す保険医協会の基本方針に基づく運動方針を確認しました。
質疑では、社保関係の疑義問合せに対する協会の体制の弱さが指摘され、今後は一層強化することが確認されました。
今回の総会は役員改選となっていましたが、理事・顧問ともに全員が再選され、向こう2年間奮闘することを確認しました。
また、9項目の要求事項を掲げた決議を全員一致で採択しました。決議は総会終了後、マスコミ、政府機関等に送付しました。内容は別頁に掲載します。
記念講演は、国民医療研究所所長・東北大学名誉教授の日野秀逸先生により、日本の国家財政を解説しつつ民主党の医療政策について講演が行われました。
なお、今総会には香川選出の国会議員5名から祝電・メッセージが寄せられました。
