2021年5月「変わらぬ景色と新しい風」
「みき先生、診察室の窓からの原稿を…」事務局からの連絡。すっかり忘れていた。これはまずい。すぐに書かなきゃ。でも何を書こう。とりあえず窓から外を眺めてみる。曇り。それ以外に目新しいものはない。あ、どこかの洗濯物が風で飛ばされて向かいの駐車場の屋根の上に。そういやずっとあそこに引っかかっている。きっと持ち主も気づいていない。

2021年4月「果たして一年後は?」
メリカでは感染者2920万人、死者は53万人(3/30現在)で、先の大戦での米国の戦死者(40万人)をはるかに上回ってしまった。一日の感染者も最高で25万人、現在も落ち着いたとはいえ65,200人/日、死者2000人前後/日と、前の大戦で受けなかった本土爆撃を、気の毒だが毎日受けているようなものである。日本ではこれまでの感染者は合計で47万人、死者9086人(3/30現在)でアメリカより2桁も少ない。薬もワクチンもない同じ条件で、日本人のつつましさ、素直さ、人間性だけで2桁の違いが出ているとすれば、日本人は偉い!

【75歳以上の医療費窓口負担2割化撤回を求めます】
「75歳以上の医療費窓口負担2割化」を内容とする関連法案の国会審議が始まろうとしています。医療費窓口負担が2割になれば、高齢者の命と健康に大きな影響が及ぶことは明らかです。このコロナ禍に高齢者の窓口負担増を推し進める冷たい政治をこれ以上続けさせるわけにはいきません。私たちは、75歳以上の窓口負担2割導入に関わる法案は切り離して徹底審議し、廃案・撤回することを強く求めます。

2021年2月「コロナワクチン接種が始まります」
インフルエンザワクチンを2020年10月から12月まで約3ヶ月間で約1500人に接種しました。一人一人の問診表をチェックしますが殆どが接種経験者であり、アレルギー反応などについても自分で判断した上で来院しています。例年のことでもあり、大変ではありますがワクチン接種は流れ作業のようにスムーズに進んで行きました。

【口腔ケア推奨リーフレットをご利用ください】
歯科患者さん向けに口腔機能の大切さを説明したリーフレットを作成しました。ダウンロードしてご利用ください。

【患者さん向け歯磨き啓発チラシをご利用ください】
歯科患者さん向けに歯磨き習慣の啓発と受診勧奨のチラシです。ダウンロードしてご利用ください。

例年なら、何となくウキウキするクリスマス・年末年始も、コロナ禍で様変わりした。今年は、医院の忘年会もスタッフと相談して開催せずに、その分給料にプラスする事とした。仕事仲間や友人との会食も自粛だ。同窓会も計画していたが延期、正月休みの家族旅行もなし、親戚が集まることも自粛、わかってはいるが、ストレスは溜まる一方だ。

診療室の窓は自慢できる。合わせて25メートルの出窓になっている。診療室には明るい陽射しが射し込み、心地よいそよ風が吹いてくる。この『診療室の窓から』のいつもモデルになっている窓である。

今年初めに中国武漢より拡がったCOVID-19の騒ぎは国内において豪華クルーズ船の船内から始まったと記憶しています。それからみるみる間に国内に拡がり有名芸能人がお亡くなりになり、一気に身近に感じるようになった感じです。そして今日現在も相変わらずのコロナ禍です。コロナ禍前と後では、様々なことが変わると言われています。リモートで会議や仕事ができるのが当たり前になるといわれています。

患者さんやご家族に、医院・クリニックの待合室等で楽しくクイズで医療問題を考え、患者負担増の中止を求める署名にご協力を頂けるよう、会員の先生にご協力をお願い致します。 ■クイズの締め切り  2021年3月8日(当日消印有効)

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