2021年2月「コロナワクチン接種が始まります」
インフルエンザワクチンを2020年10月から12月まで約3ヶ月間で約1500人に接種しました。一人一人の問診表をチェックしますが殆どが接種経験者であり、アレルギー反応などについても自分で判断した上で来院しています。例年のことでもあり、大変ではありますがワクチン接種は流れ作業のようにスムーズに進んで行きました。

【口腔ケア推奨リーフレットをご利用ください】
歯科患者さん向けに口腔機能の大切さを説明したリーフレットを作成しました。ダウンロードしてご利用ください。

【患者さん向け歯磨き啓発チラシをご利用ください】
歯科患者さん向けに歯磨き習慣の啓発と受診勧奨のチラシです。ダウンロードしてご利用ください。

例年なら、何となくウキウキするクリスマス・年末年始も、コロナ禍で様変わりした。今年は、医院の忘年会もスタッフと相談して開催せずに、その分給料にプラスする事とした。仕事仲間や友人との会食も自粛だ。同窓会も計画していたが延期、正月休みの家族旅行もなし、親戚が集まることも自粛、わかってはいるが、ストレスは溜まる一方だ。

診療室の窓は自慢できる。合わせて25メートルの出窓になっている。診療室には明るい陽射しが射し込み、心地よいそよ風が吹いてくる。この『診療室の窓から』のいつもモデルになっている窓である。

今年初めに中国武漢より拡がったCOVID-19の騒ぎは国内において豪華クルーズ船の船内から始まったと記憶しています。それからみるみる間に国内に拡がり有名芸能人がお亡くなりになり、一気に身近に感じるようになった感じです。そして今日現在も相変わらずのコロナ禍です。コロナ禍前と後では、様々なことが変わると言われています。リモートで会議や仕事ができるのが当たり前になるといわれています。

患者さんやご家族に、医院・クリニックの待合室等で楽しくクイズで医療問題を考え、患者負担増の中止を求める署名にご協力を頂けるよう、会員の先生にご協力をお願い致します。 ■クイズの締め切り  2021年3月8日(当日消印有効)

新型コロナウイルスは医療現場に様々な影響を及ぼしているが、末期がん患者が穏やかな死を迎えるために終末期を過ごすホスピス緩和ケア病棟にも大きな影を落としている。

医療従事者等への感染拡大防止等における支援事業申請方法を解説しました。
大雨の被害、新型コロナウイルスの第2波ともいえる感染者数の増加。今年の日本はどうしてしまったのだろう。そんなことを考えさせられる日々を送っている。緊急事態宣言下では患者の受診離れや、物資不足などわれわれ医療機関においてもこれまで経験したことのない事態となった。

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