【6月12日(日)定期総会を開催します】
第41回定期総会を開催します 日時 6月12日(日)13時~14時半 会場 ホテルマリンパレスさぬき 記念講演 15時~16時半 演題 「新型コロナ感染症」の現状 講師 中村洋之先生(坂出市立病院副院長)

2022年4月号「定年を迎えた病院勤務医の随想」
40年余り勤めた病院を3月末で定年退職となった。 医学部を卒業して以来、数年間の出向研修や2年間の診療所勤務経験はあるが概ね同じ病院で仕事をしてきた。その間に社会の変化や医療制度の変遷も見てきたが、時代や地域の要請に伴い病院のあり方も変わってきた。中小規模の病院が急性期中心の医療からリハビリ機能や緩和ケア、一部の在宅医療を受け持ち、急性期と在宅(地域)をつなぐハブの役割を果たすように変わっていった。

【保険医休業保障にご加入の先生へ】
休業保障制度では、新型コロナウイルス感染症(疑い病名を含む)による休業も給付対象です。

【2022年度新点数検討会動画配信のご案内】
香川県保険医協会では、このたびの新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮しまして、新点数検討会の開催形態を変更いたします。会員医療機関の皆様にはご不便をおかけいたします。 なお、全国保険医団体連合会で収録された「2022年度新点数検討会」の模様を動画で配信いたします。動画のURLとQRコードは会員様向けに別紙でお送りいたしますので、テキストと共にご視聴頂ますよう宜しくお願い申し上げます。

2022年3月号「バレンタインデー」
前に勤務していた病院のころから開業後もずっと通ってくれている発達障害のある女の子。出会った当初はまだ8歳でしたがもう15歳。思春期真っただ中で普段の会話は少なくなってきました。それでもこの時期になると手作りお菓子をメッセージ付きで持ってきてくれます。今年は「先生はすてきなジェントルマン!」と書いてくれていました。

2021年12月「ワクチンを受けない理由」
すでに3回目のブースター接種が始まった。早速医療従事者から始まり、1月からは高齢者から12歳までの希望者に行き渡り、第6波、オミクロン株に対応できる体制が出来つつある。 そんな中、病気や体調以外で、初回からワクチンを希望しない人が、知り合いの中にも、数人いる。

2021年11月「私事で恐縮ですが」
65歳を過ぎてそろそろこれまでの医師人生のまとめと後継者への交代を計画しなければと考えたのもつかの間の夢でした。 あれから2年が経過して青年医師の時代に戻ったかのような毎日です。午前は外来患者の診察、午後は訪問診療に地域を回り、帰院は19時になることも。

2021年10月「本日の空模様」
換気のために開けている診療室の窓から入ってくる幾分涼しい風を感じるこの頃となりました。診療前に、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」を見ることが楽しみとなっています。安達奈緒子さん原作です。宮城県気仙沼の漁業で成り立っている島出身の主人公モネが牡蠣漁師である祖父の知り合いの山村の山地主の女性の家に同居し、その人の生き方に強い影響を受けながら林業に関わっていくところから始まります。

2021年9月「私の夏の思い出」
今年の夏は、昨年来から世界中に蔓延したコロナ禍で不要不急の外出も控えて巣ごもりの状態。オリンピック大会も各スポーツ大会も無観客で行われ、TV観戦で過ごしている。

2021年7月「コロナ禍のオリンピックと無低診」
半年ほど前に定期通院中の70歳代の患者さんがうれしそうにオリンピックの観戦チケットに当選したことを話してくれた。大のバスケットボールファンで、実業団チームの熱心なサポーター。高校生の選手たちを家に招いてごちそうしたり、宿泊場所を提供したり。

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