診療室の窓は自慢できる。合わせて25メートルの出窓になっている。診療室には明るい陽射しが射し込み、心地よいそよ風が吹いてくる。この『診療室の窓から』のいつもモデルになっている窓である。

今年初めに中国武漢より拡がったCOVID-19の騒ぎは国内において豪華クルーズ船の船内から始まったと記憶しています。それからみるみる間に国内に拡がり有名芸能人がお亡くなりになり、一気に身近に感じるようになった感じです。そして今日現在も相変わらずのコロナ禍です。コロナ禍前と後では、様々なことが変わると言われています。リモートで会議や仕事ができるのが当たり前になるといわれています。

患者さんやご家族に、医院・クリニックの待合室等で楽しくクイズで医療問題を考え、患者負担増の中止を求める署名にご協力を頂けるよう、会員の先生にご協力をお願い致します。 ■クイズの締め切り  2021年3月8日(当日消印有効)

新型コロナウイルスは医療現場に様々な影響を及ぼしているが、末期がん患者が穏やかな死を迎えるために終末期を過ごすホスピス緩和ケア病棟にも大きな影を落としている。

医療従事者等への感染拡大防止等における支援事業申請方法を解説しました。
大雨の被害、新型コロナウイルスの第2波ともいえる感染者数の増加。今年の日本はどうしてしまったのだろう。そんなことを考えさせられる日々を送っている。緊急事態宣言下では患者の受診離れや、物資不足などわれわれ医療機関においてもこれまで経験したことのない事態となった。

医科会員各位 香川県保険医協会 「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する緊急アンケート」ご協力のお願い 日々の地域医療へのご尽力に敬意を表します。 新型コロナウイルス感染の拡大は長期化が予測され、今後はより多くの一般医療機関の日常診療への影響が懸念されています。各医療機関におかれましては、先生ご自身はもちろん、スタッフ等の罹患とその対応に不安をお感じのことと存じます。保険医協会では会員医療機関の実情を把握し、経営に関しての諸課題と医療資材不足の課題を明らかにし、医療行政等に反映させるべくアンケート調査を

フェイスシールドを付け、窓の外を見る。空はまるで青く、換気のため開け放った窓を吹き抜ける風は、 まさに5月。そんな春真っ盛りでも、駐車場に車はなく、もちろん待合室には患者もいない。医師生活 40数年のキャリアの最後にまさかこんなパンデミックに巻き込まれるとは…

朝の散歩から帰った父が「キャベツの葉の上に散らばった水滴が朝日に輝いてそれはそれは美しいもんだ」とうれしそうに言ったことがなぜか忘れられないでいました。そんなものなのかな、自分が育てた野菜の誇らしさもあるのかなと私はまだ父の感動を実感できないでいたのです…

(6月7日四国新聞)コロナウイル感染症拡大防止に際して、歯科医師からのお願い

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