季節の風 2020年3月「早春の息吹」

茅の輪潜り」2020年8月3日更新

           

 毎年7月31日より近所の神社の夏越しの祓に「茅の輪」が立ちます。緑の茅萱を束ねて大きな輪に結ったものです。

 参詣の人々は、8の字型に輪を潜って無病息災を祈り夏を過ごします。今年は、新型コロナの世界的流行が拡大しています。「疫病封じ祈願」の幟も立ちました。早期終息を願っています。

 


季節の風 2020年3月「早春の息吹」

「田植えの頃」20年6月29日更新 

           

「新型コロナ」も収束に向かっているようですが、第2波の到来が予想されています。姿なきウイルスとの戦いですが、緊張した診療が大切です。季節は、梅雨期。アガパンサスが咲いています。

青い花火とも云われる花で名前はギリシャ語のアガベ愛)とアントス(花)が語源だそうです。雨の日に良く似合う可愛い花ですね。

 


季節の風 2020年4月「クンシラン咲く」
季節の風 2020年4月「クンシラン咲く」
季節の風 2020年4月「クンシラン咲く」

 

2020年6月2日更新 「田植えの頃」  

 

新型コロナの流行が少し収束に向かっているようですが、次の

流行に備えて準備しましょう。そんな中、季節は「芒種」になりました。

穀物の種を蒔く時期の意味ですが、実際には田植えを始める時期です。東かがわ市の山間部の水田も田植えが始まり、カエルの鳴き声が涼風に乗って聞こえてきます。

 

 

2020年4月30日更新 「菜の花揺れる」  

 

新型コロナの感染が広がっています。季節は春から夏に向かう頃、菜の花が真っ盛り。どこからか飛んで来た菜の花の種が根付き、たくましく育っています。春の風に揺らぐ菜の花を見ていると心が安らぎます。いつの日か日常生活が戻る日を待つ今日この頃です。

 

2020年4月6日更新 「クンシラン咲く」

 

 桜咲く頃になりました。この頃は、花見で賑わうのですが、今年は、新型コロナウイルスの流行拡大で感染予防のため室内で過ごすことが多くなりました。室内で冬を過ごしたクンシランが今年はいつもより早く咲きました。春を感じながら新型コロナウイルスの終息を待ちましょう。


季節の風 2020年3月「早春の息吹」

2020年3月14日更新 「早春の息吹」

 

 三月に入ると、日中は暖かく、明るくなり春の気配が感じられます。東かがわ市の湊川に沿って行くと満開の河津桜並木が目に飛び込んできます。濃いピンクの桜で、春を待つ心を弾ませます。新型コロナウイルスの感染が心配な今日この頃ですが、予防に心がけて春を待ちましょう。 


季節の風 2020年2月「早春の香り」

2020年2月更新 「早春の香り」

 

 今年の冬は、暖かい日が続いています。近所の公園の梅林も一足早く花を咲かせて周囲を明るくしています。

メジロも楽しそうに枝から枝へ飛び移っています。春の気配を感じます。新型コロナウイルスによる肺炎の流行が気になりますが早い終息が望まれます。春が待ち遠しい今日この頃です。

 


季節の風 2020年1月「初詣」

2020年1月14日更新 「初詣」

 

 今年の元日は、晴天に恵まれました。少し早起きして初日の出を見て初詣は、地域の神社を周りました。鎮守の森にある神社、小高い丘にある神社。正月を前に地域の人たちが清掃をし、幟や提灯で神社を飾り、空気清らかで緊張感が漂っています。

 今年も平安無事であることを願います。